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セプテーニHDが反発、SMBC日興証は「1」継続、目標株価は580円に引き上げ
(12/23 11:20)
セプテーニ・ホールディングス<4293.T>が反発。SMBC日興証券では22日付で、投資判断「1」(アウトパフォーム)を継続、目標株価は410円から580円に引き上げている。
インターネット広告収入好調を受け、21年9月期から25年9月期の同証券業績予想を上方修正、加えて日本株リスクプレミアム低下を反映し、DCFモデルのWACCを5.8%から4.9%に見直すことから、目標株価を580円に引き上げるとしている。
(1)21年9月期の大幅増益期待に加えてその後も中長期的な利益成長が見込めること(2)目標株価までの乖離率プラス38.1%がセクター中央値を大きく上回る――ことから「1」を継続するとしている。
同証券では連結営業利益について、21年9月期38億7000万円(前期比70.1%増、従来26億4000万円、会社側計画は非開示)、22年9月期41億5000万円(従来29億5000万円)、23年9月期44億2000万円、24年9月期46億1000万円、25年9月期50億2000万円と試算している。
午前11時16分時点の株価は前日比12円高の414円。
提供:モーニングスター社
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レーティング情報(目標株価変更・その1)=オリエンタルランド、スクリーンなど
(12/23 09:54)
◎野村証券(3段階・Buy>ニュートラル>リデュース)
オリエンタルランド(OLC)<4661.T>――「Buy」→「Buy」、18100円→18800円
三菱UFJ<8306.T>――「Buy」→「Buy」、720円→750円
みずほ<8411.T>――「Buy」→「Buy」、2000円→2200円
◎大和証券(5段階・1>2>3>4>5)
スクリーン<7735.T>――「3」→「3」、6300円→7600円
◎SMBC日興証券(3段階・1>2>3、中小型株・成長株分類はA>B>C)
セプテーニHD<4293.T>――「1」→「1」、410円→580円
小野薬<4528.T>――「1」→「1」、3400円→3500円
カプコン<9697.T>――「1」→「1」、4100円→7900円
提供:モーニングスター社
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レーティング情報(目標株価変更・その2)=ADEKA、大成建など
(12/14 09:54)
◎みずほ証券(3段階・買い>中立>アンダーパフォーム)
ADEKA<4401.T>――「買い」→「買い」、1800円→2150円
クレセゾン<8253.T>――「買い」→「買い」、1600円→1550円
住友重<6302.T>――「中立」→「中立」、2700円→2400円
三井E&SH<7003.T>――「中立」→「中立」、460円→380円
日立造<7004.T>――「中立」→「中立」、410円→430円
日空ビル<9706.T>――「中立」→「中立」、4100円→6300円
◎三菱UFJモルガン・スタンレー証券(3段階・オーバーウエート>ニュートラル>アンダーウエート、中・小型株分類はBuy>Hold>Sell)
大成建設<1801.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、5300円→5000円
清水建設<1803.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、1150円→1100円
鹿島<1812.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、1750円→1800円
AGC<5201.T>――「オーバーウエート」→「オーバーウエート」、3900円→4100円
GMOPG<3769.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、8500円→11000円
資生堂<4911.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、6000円→6700円
浜ゴム<5101.T>――「ニュートラル」→「ニュートラル」、2000円→1900円
◎岡三証券(3段階・強気>中立>弱気)
日清食HD<2897.T>――「強気」→「強気」、11100円→10900円
コーセー<4922.T>――「強気」→「強気」、15200円→18500円
タムロン<7740.T>――「強気」→「強気」、2100円→2200円
ソフトバンク<9434.T>――「強気」→「強気」、1640円→1500円
サイバー<4751.T>――「中立」→「中立」、5750円→7100円
資生堂<4911.T>――「中立」→「中立」、6000円→7400円
◎東海東京証券(3段階・アウトパフォーム>ニュートラル>アンダーパフォーム)
セリア<2782.T>――「アウトパフォーム」→「アウトパフォーム」、5550円→5000円
セプテーニH<4293.T>――「アウトパフォーム」→「アウトパフォーム」、355円→540円
豊田通商<8015.T>――「アウトパフォーム」→「アウトパフォーム」、4300円→5000円
◎岩井コスモ証券(5段階・A>B+>B>B−>C)
信越化<4063.T>――「A」→「A」、16850円→20900円
エスペック<6859.T>――「B+」→「B+」、2500円→2200円
◎水戸証券(5段階・A>B+>B>B−>C)
エムスリー<2413.T>――「B+」→「B+」、7600円→10500円
◎エース証券(3段階・強気>中立>弱気)
物語コーポ<3097.T>――「強気」→「強気」、11000円→14800円
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セプテーニHが堅調、三菱UFJモルガン証は「オーバーウエート」・目標株価490円に引き上げ
(11/10 13:04)
セプテーニ・ホールディングス<4293.T>が堅調。三菱UFJモルガン・スタンレー証券では9日付で、レーティングを「ニュートラル」(中立)から「オーバーウエート」(強気)に、目標株価を270円から490円に、それぞれ引き上げている。
同証券では業績予想を上方修正、あわせて目標株価を490円に引き上げるとしている。21年9月期の連結営業利益予想が会社側計画を上回る可能性が高いことから、「オーバーウエート」に引き上げるとしている。
20年7−9月期にポジティブ・サプライズであったデジタルマーケティング事業は、デジタルコンテンツ会社からの広告出稿増が一因であった模様であり、その収益が中期的に四半期ベースで積み上がるとは考え難いが、一方で、今四半期の収益は一時的であり、翌四半期から大きく落ち込むとも考え難いと指摘。仮に、デジタルコンテンツがマンガアプリとするなら、セプテーニ・ホールディングス自らマンガアプリ事業を運営していることによって蓄積したノウハウを、他社の広告予算の受注と運用に活用できている可能性も考えるべきであろうとコメントしている。
同証券では連結営業利益について、21年9月期32億円(前期比40.7%増、従来23億円、会社側計画は非開示)、22年9月期38億円(従来25億円)、23年9月期41億円(同27億円)と試算している。
午後1時1分時点の株価は前日比3円高の375円。
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レーティング情報(投資判断変更・その1)=鳥居薬、セプテーニHDなど
(11/10 09:51)
◎大和証券(5段階・1>2>3>4>5)
鳥居薬<4551.T>――「3」→「2」、3200円→3600円
ユニチャーム<8113.T>――「3」→「2」、4930円→5730円
NSSOL<2327.T>――「2」→「3」、3200円→3200円
◎三菱UFJモルガン・スタンレー証券(3段階・オーバーウエート>ニュートラル>アンダーウエート、中・小型株分類はBuy>Hold>Sell)
セプテーニHD<4293.T>――「ニュートラル」→「オーバーウエート」、270円→490円
◎岡三証券(3段階・強気>中立>弱気)
7&iHD<3382.T>――「中立」→「強気」、3600円→3700円
日東電工<6988.T>――「中立」→「強気」、5400円→9500円
日通<9062.T>――「中立」→「強気」、5490円→7430円
SGHD<9143.T>――「強気」→「中立」、2695円→2790円
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